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君は少しだけど お酒なんか飲んで ドレスを着たままで泳ぐ はしゃいでいいよ だって君は 狩りのためのデコイ [漫画]

今日買った漫画

ヤングジャンプ 2009年 11/26号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2009年 11/26号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/11/12
  • メディア: 雑誌



以下ローゼンメイデン第十九話感想。
ネタバレを含むので、必ず今週のヤンジャン掲載の漫画本編を読んでからご覧ください。

誰か・・・・・・・・・・・・・・・ッ!

誰か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ!

誰か・・・このニヤニヤを止めてくれ・・・・・・・・・ッ!!

頬が緩みすぎて溶けてしまいそうなんだ!!

1ページ目を捲った瞬間、あまりにも可愛すぎるカナの姿がいきなり目に飛び込んできて死ぬかと思いましたよ!?
まあ、カナだったらいくら目に入れても痛くないんですけどねー(うまいこと言ったつもり)。
もうほんと!もうほんとにさ、はじけんばかりの笑顔ですよ!?
抱きしめたい衝動が止まらねえ!!
ふくれっ面、神妙な表情、ほっと一息ついた顔、したり顔、どれをとっても可愛すぎるわ・・・・・・
撫で回したくてたまらねえ!!

まあ、萌え語りを抜きにしてもカナ大活躍の回でしたな。
以降の対きらきー戦でも重要な鍵となってきそう、というかなってくれることに期待。

カナの存在だけでも十分ニヤニヤものだったのに、さらに今回のニヤニヤポイントその2、それは会話。
蒼い娘はいつのまにあんなにエロい台詞が言えるようになったんだい?
そんでそれにドギマギしてるJUM君もJUM君や。
あんた最近あむちゃん並に惚れっぽくなってないかい。
あと、何気に蒼い娘は今回初めてギャグ顔を見せてくれたわけですが。
今までずっとシリアスな場面でしか出てこなかったからな。

そして!そして!!何よりニヤニヤしたのがカナと銀ちゃんの会話ですよ!!
原作では、それぞれ第一・第二ドールでありながらこれまで一切接点の無かった両者だけに、一体どんな関係性であるのかひそかに妄s・・・注目していたのだけど、今回ついに出会ったわけですよ!
ここで、これまでのカナ登場シーン、厳密に言うと新装版5巻の辺りを思い出してみよう。
ヒナ、真紅、翠星石と再会したとき、「・・・・・・誰?」と存在を忘れられているという「おやくそく」ネタがあった。
で、銀ちゃんはといえば、なんとバイオリンの音色だけでカナを判別できちゃいました。
これは少なくとも、接点があったどころか相当印象に残っていること・・・だよね。
で、会話の内容が。
銀ちゃんが毒舌なのはいつものこと・・・なのだけど。
何か・・・何かが違う。
他の姉妹に対する敵意のこもったそれとは、なんか違う。
まるで姉が馬鹿な妹を窘めるように、そう、「姉妹」として対等に喋っている感じがする。
そもそもカナに一番最初に話しかけたのが銀ちゃんだし、それに対してまったく怯えた様子も無いカナ。
会話の内容からも、過去に何らかの関係があったのは読み取れるし、さらにそれに敵意や憎しみがこもっていないのも分かる。
ていうか「あのコト」が非常に気になるンですけど!?
なんかさらにニヤニヤできるエピソードが隠されている気がするよ!!ワクワク!!

本来なら前回の感想で言っておくべきことだったのだろうが、
蒼い娘が自分のローザミスティカ奪った銀ちゃんと会話しているというのも、考えてみればすごい展開だよな。
さて、元の世界に戻る手がかりは得られたわけですが、戻ったらどうするんだいJUM君よ。
あの狭いアパートに5人のドール全員引き連れて戻るのかい。そうなったらえらいこっちゃやないか。
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